ふしぎ遊戯続編 玄武開伝&白虎仙記がおすすめ!30代女もハマる!号泣!初代朱雀・青龍編との繋がりも懐かしくて嬉しい!

2021年5月より、ふしぎ遊戯の動画配信が開始されました。ふしぎ遊戯は小学校の頃にハマって読んだ漫画の一つです。大人になって続編(正しくは前編?)が出ていることを知って久々にこの不思議な世界に足を踏み入れたくなり、一気に読んでしまいました。

ふしぎ遊戯の続編こそ、初代ふしぎ遊戯よりも大人が楽しめる作品だと思います。今日はふしぎ遊戯の続編である「玄武開伝」、「白虎仙記」の内容についてお伝えします。

ふしぎ遊戯 玄武開伝

玄武編と呼ばれる「ふしぎ遊戯 玄武開伝」は2003年〜2013年の約10年にかけて制作された、ふしぎ遊戯に初めて吸い込まれた時代の物語です。

時は大正12年(1923年)、「四神天地書」が中国の書物から翻訳して作られ、その翻訳した奥田永之介の娘・多喜子が玄武の巫女となります。美朱・唯とはまた違って、大正時代に生まれた多喜子は、生まれた時代のせいもあるのか、昔の“ザ・日本人“とも言えるような、とても真面目で身も心も強い女性です。

ふしぎ遊戯 玄武開伝コミックス 第1巻より

多喜子は、国を守るために玄武の巫女として七星士を探す旅に出ますが、玄武編の七星士は個人的には“朱雀・青龍編を超えるのでは?“と思える程更に魅力的なキャラがたくさん出てきます。

玄武編は、少し大人で古き良き日本の考えを持った多喜子が作る玄武の巫女と七星士による壮大な物語です。最後は大人でも号泣できる素敵な作品です。

ふしぎ遊戯 白虎仙記

玄武編の続編として白虎編と呼ばれる「ふしぎ遊戯 白虎仙記」は2017年から連載されてまだ完結していない作品です。2018年に作者の渡瀬先生が体調不良となり現在休載中の漫画です。

白虎編の物語は、「四神天地書」翻訳者・奥田栄之助の遺品としてその書物を預かった大杉高雄の娘・鈴乃が本の中に吸い込まれて白虎の巫女となる物語です。

コミックスはまだ1巻しか販売されてなく、鈴乃が幼少期の頃に本の中に吸い込まれて現実に戻って、10年後に再度本の中に吸い込まれるというまたまた新たなパターンで本格的な内容はこれから〜という感じですが、白虎・朱雀・青龍編の物語との関連がとても楽しみな作品です。

ふしぎ遊戯 白虎仙記 第1巻より

休載中で復帰時期が未定ですが、もしこのブログを読んで気になる方がいらしゃったら一緒に渡瀬先生の復帰を楽しみに待ちませんか?玄武編も完結まで10年かかってますし、今回も長くなる可能性は高いかな?と勝手に予想していますが、待つ価値のある漫画だと思います。

初代朱雀・青龍編との繋がりが古参ファンには堪らない

朱雀・青龍編に少し玄武編の話が出てきますが、そこに玄武編の話が繋がることも魅力的でふしぎ遊戯ファンには堪らないです。白虎編に関してはまだ描かれていませんが、同様にリンクすると思いますので楽しみですね。

子供の頃にふしぎ遊戯の世界にハマったふしぎ遊戯ファンが、大人になった今、絶対に楽しめる作品だと思います。

詳細は実際に読んでみることがおすすめ

今回、玄武編・白虎編の紹介をごくごく簡単にしました。本当は完結している玄武編は伝えたい思いがたくさんありますが、このブログで読んで全てを知るには勿体ないくらいの良作です。まさか大人になって漫画を読んで大号泣するとは…。是非、ご自身で実際に読んでみることをおすすめします!

ふしぎ遊戯 玄武開伝 文庫本1巻〜7巻セットor通常版1巻〜12巻セットです。初代・ふしぎ遊戯に出てくる中国古書「四神天地書」が作られた大正時代に初めて本の中に吸い込まれた多喜子が四神「玄武」神を呼び出す巫女となる物語。

白虎編は完結していない作品ですが、玄武編を読んだらもうふしぎ遊戯の世界の虜になり、読まずにはいられない作品です。一緒に連載復帰の時期を待ちませんか?

ふしぎ遊戯 白虎仙記 1巻です。初代・ふしぎ遊戯に出てくる中国古書「四神天地書」に2番目に本の中に吸い込まれた鈴乃が四神「白虎」神を呼び出す巫女となる物語。

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